予想ツール (最終更新日2018/04/03)

デ-タ取りまとめ表

徐々にしかできませんが、毎週レース後に反省を含め分かりやすいよう、気づきやすいように改良していますので、毎週表示項目が変更になることが多々あります。

ツール1>PC買目

 順位決定方法:(種牡馬・母父・騎手・調教師)同コースランク+先行脚質+上3F脚質+賞金/1走当り  のランク平均で表示しています。

 印ランク:1位◎ 2位〇 3位▲ 4位★ 5位☆

(●)→ランク外だが1番人気 (元1)→指定時刻1番人気 (金1~金3)→獲得賞金1位~3位/1走当り  (地)→上3F脚質が徐々に上向き前走ランクが3位の馬※3着入選の確立が高い、もちろん2着、着外もよくあります。(黄金)→キンカメ×SSが大好きなので、特に根拠はありませんが勝手に(黄金配合)と名付けています。

通常判定には3走平均の 値で印をつけています。

ツール2>脚質判定 

全10走各走毎に、各コース毎の中3F平均値(1000万)・上3F平均値(1000万)との差異を抽出し、出走馬を各走毎の脚質ランクで表示しています。

※とてもアバウトな方法です、なるべくシンプルに、後でわかりやすくするために、距離の差異による補正、馬場状態の差異よる補正、芝・ダの差異による補正等一切考慮していませんが、近3走が概ね同条件の場合は信頼できる数値と思っています。

 各走毎にランク付けし3パターンで表示しています

 前走のみの脚質

 3走平均での脚質 ※(通常判定に使用)

 5走平均での脚質

3走平均相対ランク>芝中距離1000万クラスのレースで人気薄でも上3F上位ランク1・2・3位で決まるケースがたまにあります

前走相対ランク>2歳戦では上3Fの1・2・3のみで。

例) 2017年8月27日 新潟11R

 

ツール3>着順傾向

前10走をTREND関数で着順を抽出ランク付けした数値です。脚質が良くなくても

 傾向ランクが1~4に入っていれば検討に加えて可です。

2018年3月4日中山10R

 

ツール4>マトリックス表判定

※偏差値の大小で概ねレースの荒れ模様が判定できると思っています。

8月6日WIN5新潟12R奈々子騎手の勝ったレースがいいお手本です

村田騎手は新潟出身もあり連対方向へよく売れていました、残念ながら4着に終わりましたが予想通り上位入着です。

奈々子騎手(1着)と伴啓太騎手(3着)は単勝が小分けで大量に買われていました、よほど調子がいい情報があるかと思います

情報は我々には届かないのでMTX表で推察するしかありません。

以上ツール4点で投票する馬を決めています